抗菌仕様により目詰まりを抑制する、史上初の管材

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美しい景色を守る

自然災害において異常気象など観測史上最大級の急な大雨で山の斜面では、命の危険を及ぼす地滑りが発生しています。
その対策工事の有効なアイテムとして開発された網状単管式のウォーターロードパイプ
特殊な抗菌加工(特許申請中)により酸化鉄細菌の増殖を抑え、集排水管の目詰まりを防止するという特徴があります。

ウォーターロードパイプの特徴

ウォーターロードパイプは樹脂繊維ポーラス構造の網状単管式で、地滑り・大規模盛土崩落等の地下水位の低下、間隙水圧の減少を目的とする場所などの排水に画期的です。
特殊な抗菌加工(特許申請中)を施し、水酸化鉄スライムや藻類による目詰まりを抑制することができます。メンテナンス頻度を減らすことでサステナブルな施工を実現し、ライフサイクルコストを下げることができます。

抗菌仕様

本体に抗菌材を練り込むことで、排水機能低下の原因となる酸化鉄細菌の増殖、藻類等の発生を抑えます。

細砂流入をカット

フィルターにより地下水とシルト分は通過させ、細砂分はカットすることで孔内閉塞の一因となる堆積物の侵入を防ぎます。

高集水能力&洗管可能

一般的な有孔管の表面開口率は3~5%程度と言われています。
本製品は本体の開口率を60%とし、集水性に優れるとともに、
粒子による能力低下が起こった場合は洗管により機能回復を図ることができます。

勉強会のお知らせ

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NETIS(新技術情報提供システム)登録済

ウォーターロードパイプはNETIS登録製品です

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資料(パンフレット等)

ウォーターロードパイプのパンフレットを閲覧できます。

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